音楽制作環境

当サイトのオリジナルメロディーは、シンセサイザー制作された音源をデジタルレコーディングしています。
このため、音の劣化のないCD並の音質を楽しむことができます。
最近では、シンセサイザーとパソコンを使って、高品質な音源を簡単に制作できます。
一昔前だったら、数十万もする機材をいくつも買っていたところです。
ここで、当サイトの制作機材の一部を紹介します。

YAMAHA MO6
世界中で愛されているYAMAHAシンセサイザー「MOTIF」のクオリティー直系の音質を実現した初級~中級者向けシンセサイザー。
音楽制作に欠かせないシーケンサーやアルペジエーターなど基本的な機能はすべて揃ってます。
音質もいいし音楽制作としての機能も充実していて、飽きのこない一台です。
ちなみに、僕はMO6を手にする以前はYAMAHAは初級者用シンセサイザーMM6を使用していました。
MM6は5.0kgと軽量で扱いやすくライブパフォーマンスとしてはいい一台ですが、音楽制作という点では非常に物足りないです。 
ちなみにMO6の重量は10.4kg。シンセの中では軽い方で、バンド練習ではスタジオに持ち込んでいます。

パソコン
インテル CeleronD (3GHz)
メモリー:768MB
HDD:160GB
ごく普通のパソコンです。

CREATIVE Sound Blaster Audigy2 Value
CDクオリティを凌駕する24bit/96kHZフォーマットの再生と録音に対応。
また、付属のデジタルIOモジュールを使用することにより劣化のないデジタルレコーディングが可能となります。
付属するソフトも充実していて、WAVE編集や各ファイルへのコンバートが容易です。
当サイトの楽曲は、MO6のデジタル信号をSound Blaster Audigy2で録音し、WAVEエディタで音量調整して
MP3化しています。

Apple QuickTime PRO7
デジタルレコーディングされたWAVEファイルを携帯のファイル形式(3gp,3g2)に変換するためのソフト。
このソフトはシェアウェアです。

着もと
DoCoMoの携帯用WAVEファイル(3gp)を着信登録できるよう変換するソフト。
着信登録できるサイズは512kBまで。

携帯動画変換君
WAVEファイルをauの再生、着信用ファイル(3g2)に変換するソフト。
フリーウェアでありながら、変換時のビットレートや音量、ステレオorモノなど細かい
設定が可能。auはほとんどの機種で1.5MBもの3g2ファイルを再生可能であり、
再生専用ならばフルコーラスが可能。しかし、着信登録はほとんどできないようです。
当サイトでは、W54Tといった東芝製機種に限り、着信登録ができるデータを制作しています。

WSD
WSDはMicrosoft Wave形式 および Apple AIFF形式のオーディオファイル(.wav/.aif)から着メロファイル(SMAFファイル:mmfを作成するツールです。非常に扱いやすいソフトですが、ダウンロードできる要領がauで150kB、SoftBankやDisneyモバイルでは、300kBと全体に少ないので、音質は3g2より悪く、再生時間も短いです。

 

 

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